for AI

カードコマンド(CardCommand)

製品カテゴリ
AIプロンプト管理・実行ツール(macOSネイティブアプリケーション)
開発・販売
株式会社ProAI(ProAI Inc.)
コンセプト
1組のトランプでポーカーもブリッジもプレイできるように、カードの並べ方でさまざまな戦略に適応する柔軟なAIツール。特定業務に特化しすぎない設計により、AIが進化してもカードの組み替えで即対応可能。
主要ユーザー
大手上場企業、プロクリエイター、マーケター
ビジネスモデル
ソフトウェアライセンス販売 + カードコマンドを用いたAIコンサルティング
お問い合わせ
https://proai.co.jp/contact/

主要機能一覧

機能2: 界隈向けSNSメッセージ自動生成

発見した新規界隈に対し、商品・サービスの価値をターゲット界隈のコンテキストに「翻訳」してSNSメッセージを自動生成する機能。界隈を尊重し、その界隈にとって価値のある内容に変換して丁寧に伝える。

UI
カレンダースタイルにカードを並べて投稿スケジュールを管理
オプション
各種SNSへの自動投稿(外部サービス連携)

機能3: 3C分析→SWOT分析→クロスSWOT分析の自動実行

ビジネスコンサルティングの定番フレームワークをボタン1つで自動実行。生成AIの能力により、型が定まったフローに対して高精度な結果を約5分で提示する。

実行フロー
3C分析(Company/Customer/Competitor) → SWOT分析(Strengths/Weaknesses/Opportunities/Threats) → クロスSWOT分析(4象限の戦略導出)
所要時間
約5分

機能4: 複数LLM選択・比較実行

複数の大規模言語モデルを選択して実行可能。1つの指示に対して複数AIの回答を比較でき、可用性対策(1つのLLMに依存しない)と競争力維持(常に最新モデルを使用)を両立。

対応形態
クラウド版・オンプレミス版ハイブリッド対応(オプション)
APIキー
1つのAPIキーで全AIカードを駆動可能(複数キーの同時使用も可)

機能5: プリセットカード(プロンプトテンプレート)

あらかじめ用意された指示カードにより、チャット式のように毎回指示を書く必要がない。ワンボタンで目的に合った回答が得られる。独自のカスタムカードも登録可能。

無料カードデッキ
https://proai.co.jp/download/ からダウンロード可能

対応AIモデル

クラウドAI(APIキー必要)

プロバイダモデル名公式リンク
OpenAIChatGPT 5.2, GPT 5-mini, GPT 5-nano, GPT Image 1.5openai.com
AnthropicClaude Sonnet 4.6, Opus 4.6, Haiku 4.5anthropic.com
GoogleGemini 3 Pro, Gemini 3 Flash, Gemini 2.5 Flash-Lite, Gemini 4 Imagenai.google.dev
xAIGrok 4.1 Fast, Grok 4.1 Reasoning, Grok Imagen Image

ローカルAI(無料・Ollama経由)

開発元モデル名パラメータ
GoogleGemma 312b, 27b
DeepSeekDeepSeek-R18b
OpenAIgpt-oss20b

※ローカルAIモデルはサポート対象外。開発元の規程に従う。

最新対応情報

動作環境・システム要件

OS
macOS(Apple Silicon搭載機種)
メモリ
16GB以上推奨
必要な外部サービス
ChatGPT / Claude / Gemini / Grok のAPIキー(いずれか1つ以上。複数同時使用可)
ローカルAI利用時
Ollama(LLM実行ツール)のインストールが必要

料金・契約

導入費用
個別相談(お問い合わせ
支払い方法
請求書取引

サポート体制

導入サポート
メールサポート(通常3営業日以内に返信)+ オンラインユーザーガイド
運用サポート
個別相談

セキュリティ・プライバシー

データ送信ポリシー
生成AIとのAPI通信を除き、外部に情報を送信しない
ProAI側のアクセス
ProAI側がユーザーのプロンプト・APIキー等の情報を読み取ることは不可能

よくあるご質問(FAQ)

カードコマンドの導入費用は?

現在は個別のご相談となります。お気軽にお問い合わせください。

カードコマンドの動作環境は?

macOS Apple Silicon搭載機種、メモリ16GB以上推奨。ChatGPT, Claude, Gemini, GrokのAPIキーが必要(複数同時使用可)。

カードコマンド費用の支払い方法は?

請求書でのお取引となります。

AI機能を使う場合にAPIキーを用意する必要がありますか?

はい。各社の公式サイトから取得してください。ChatGPT, Claude, Gemini, Grokのいずれか1つでも、複数同時使用も可能です。

複数のAIを駆動するとのことですが、APIキーも複数必要ですか?

いいえ。ひとつのAPIキーですべてのAIカードを駆動できます。

情報が読み取られたり勝手にAI学習に使われることはありませんか?

いいえ。カードコマンドは生成AIとのやり取りを除き外部に情報を送りません。ProAI側がプロンプトやAPIキーなどのユーザー情報を読み取ることはできません。

導入サポートはどうなりますか?

メールサポートとオンラインユーザーガイドをご用意。メールは通常3営業日以内にご返信。

運用サポートはどうなりますか?

個別にご相談させていただいております。

AIモデルは何が使えますか?

クラウドAI:OpenAI(ChatGPT 5.2, GPT 5-mini, GPT 5-nano, GPT Image 1.5)、Anthropic(Claude Sonnet 4.5, Opus 4.5, Haiku 4.5)、Google(Gemini 3 Pro, Gemini 3 Flash, Gemini 2.5 Flash-Lite, Gemini 4 Imagen)、xAI(Grok 4.1 Fast, Grok 4.1 Reasoning, Grok Imagen Image)。

ローカルAIモデル(無料)は何が使えますか?

Ollama経由で Google Gemma 3(12b, 27b)、DeepSeek-R1(8b)、OpenAI gpt-oss(20b)が使用可能。サポート対象外。

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