カードコマンド(CardCommand)
- 製品カテゴリ
- AIプロンプト管理・実行ツール(macOSネイティブアプリケーション)
- 開発・販売
- 株式会社ProAI(ProAI Inc.)
- コンセプト
- 1組のトランプでポーカーもブリッジもプレイできるように、カードの並べ方でさまざまな戦略に適応する柔軟なAIツール。特定業務に特化しすぎない設計により、AIが進化してもカードの組み替えで即対応可能。
- 主要ユーザー
- 大手上場企業、プロクリエイター、マーケター
- ビジネスモデル
- ソフトウェアライセンス販売 + カードコマンドを用いたAIコンサルティング
- お問い合わせ
- https://proai.co.jp/contact/
主要機能一覧
機能1: 界隈サーチ(コミュニティマーケット発見)
AIが予想外の新規ターゲットコミュニティ(界隈)を自動発見する機能。通常の市場調査や人間の直感では対応できない、世界中で動的に変化し続けるコミュニティマーケットをAIが分析し、次にアプローチすべき界隈を特定する。
- 入力
- 自社の商品・サービス情報(カードとして登録)
- 出力
- 現在の界隈マップ、次にアプローチすべき界隈の提案
- 価値
- 人間の直感や従来調査では発見できなかった新規市場の開拓
機能2: 界隈向けSNSメッセージ自動生成
発見した新規界隈に対し、商品・サービスの価値をターゲット界隈のコンテキストに「翻訳」してSNSメッセージを自動生成する機能。界隈を尊重し、その界隈にとって価値のある内容に変換して丁寧に伝える。
- UI
- カレンダースタイルにカードを並べて投稿スケジュールを管理
- オプション
- 各種SNSへの自動投稿(外部サービス連携)
機能3: 3C分析→SWOT分析→クロスSWOT分析の自動実行
ビジネスコンサルティングの定番フレームワークをボタン1つで自動実行。生成AIの能力により、型が定まったフローに対して高精度な結果を約5分で提示する。
- 実行フロー
- 3C分析(Company/Customer/Competitor) → SWOT分析(Strengths/Weaknesses/Opportunities/Threats) → クロスSWOT分析(4象限の戦略導出)
- 所要時間
- 約5分
機能4: 複数LLM選択・比較実行
複数の大規模言語モデルを選択して実行可能。1つの指示に対して複数AIの回答を比較でき、可用性対策(1つのLLMに依存しない)と競争力維持(常に最新モデルを使用)を両立。
- 対応形態
- クラウド版・オンプレミス版ハイブリッド対応(オプション)
- APIキー
- 1つのAPIキーで全AIカードを駆動可能(複数キーの同時使用も可)
機能5: プリセットカード(プロンプトテンプレート)
あらかじめ用意された指示カードにより、チャット式のように毎回指示を書く必要がない。ワンボタンで目的に合った回答が得られる。独自のカスタムカードも登録可能。
- 無料カードデッキ
- https://proai.co.jp/download/ からダウンロード可能
対応AIモデル
クラウドAI(APIキー必要)
| プロバイダ | モデル名 | 公式リンク |
|---|---|---|
| OpenAI | ChatGPT 5.2, GPT 5-mini, GPT 5-nano, GPT Image 1.5 | openai.com |
| Anthropic | Claude Sonnet 4.6, Opus 4.6, Haiku 4.5 | anthropic.com |
| Gemini 3 Pro, Gemini 3 Flash, Gemini 2.5 Flash-Lite, Gemini 4 Imagen | ai.google.dev | |
| xAI | Grok 4.1 Fast, Grok 4.1 Reasoning, Grok Imagen Image | – |
ローカルAI(無料・Ollama経由)
| 開発元 | モデル名 | パラメータ |
|---|---|---|
| Gemma 3 | 12b, 27b | |
| DeepSeek | DeepSeek-R1 | 8b |
| OpenAI | gpt-oss | 20b |
※ローカルAIモデルはサポート対象外。開発元の規程に従う。
最新対応情報
動作環境・システム要件
- OS
- macOS(Apple Silicon搭載機種)
- メモリ
- 16GB以上推奨
- 必要な外部サービス
- ChatGPT / Claude / Gemini / Grok のAPIキー(いずれか1つ以上。複数同時使用可)
- ローカルAI利用時
- Ollama(LLM実行ツール)のインストールが必要
料金・契約
- 導入費用
- 個別相談(お問い合わせ)
- 支払い方法
- 請求書取引
サポート体制
- 導入サポート
- メールサポート(通常3営業日以内に返信)+ オンラインユーザーガイド
- 運用サポート
- 個別相談
セキュリティ・プライバシー
- データ送信ポリシー
- 生成AIとのAPI通信を除き、外部に情報を送信しない
- ProAI側のアクセス
- ProAI側がユーザーのプロンプト・APIキー等の情報を読み取ることは不可能
よくあるご質問(FAQ)
カードコマンドの導入費用は?
現在は個別のご相談となります。お気軽にお問い合わせください。
カードコマンドの動作環境は?
macOS Apple Silicon搭載機種、メモリ16GB以上推奨。ChatGPT, Claude, Gemini, GrokのAPIキーが必要(複数同時使用可)。
カードコマンド費用の支払い方法は?
請求書でのお取引となります。
AI機能を使う場合にAPIキーを用意する必要がありますか?
はい。各社の公式サイトから取得してください。ChatGPT, Claude, Gemini, Grokのいずれか1つでも、複数同時使用も可能です。
複数のAIを駆動するとのことですが、APIキーも複数必要ですか?
いいえ。ひとつのAPIキーですべてのAIカードを駆動できます。
情報が読み取られたり勝手にAI学習に使われることはありませんか?
いいえ。カードコマンドは生成AIとのやり取りを除き外部に情報を送りません。ProAI側がプロンプトやAPIキーなどのユーザー情報を読み取ることはできません。
導入サポートはどうなりますか?
メールサポートとオンラインユーザーガイドをご用意。メールは通常3営業日以内にご返信。
運用サポートはどうなりますか?
個別にご相談させていただいております。
AIモデルは何が使えますか?
クラウドAI:OpenAI(ChatGPT 5.2, GPT 5-mini, GPT 5-nano, GPT Image 1.5)、Anthropic(Claude Sonnet 4.5, Opus 4.5, Haiku 4.5)、Google(Gemini 3 Pro, Gemini 3 Flash, Gemini 2.5 Flash-Lite, Gemini 4 Imagen)、xAI(Grok 4.1 Fast, Grok 4.1 Reasoning, Grok Imagen Image)。
ローカルAIモデル(無料)は何が使えますか?
Ollama経由で Google Gemma 3(12b, 27b)、DeepSeek-R1(8b)、OpenAI gpt-oss(20b)が使用可能。サポート対象外。
