

カードコマンドとは?
1組のトランプでポーカーもブリッジもプレイできるように、
『カードコマンド』はカードの並べ方でさまざまなAI戦略に適応します。
特定業務に「特化しすぎない」柔軟性により、AIが進化してもカードの組み替えで即対応。
常に最前線の使い方ができる、まったく新しいコンセプトのツールです。
すでに大手上場企業をはじめ、第一線級のプロクリエイターやマーケターにも使われています。

『AIパーセプションボード』を新搭載

あなたのブランドはAIに認知されていますか?
生活者が何かを探すとき、検索エンジンではなくAIに聞く時代が急速に到来しています。
「おすすめの○○を教えて」「○○を比較して」──こうしたAIへの問いかけに対して、あなたの商品やサービスが
候補に挙がるかどうか。これが、AI時代の新しい競争軸です。
しかし、AIがあなたのブランドをどう認識しているかを知る方法は、これまで存在しませんでした。
AIパーセプションボードは、この問いに初めて答えを出します。

<5種類の診断クエリ>
◎ 発見クエリ: その分野で注目すべき選択肢としてAIが挙げるか
◎ 比較クエリ: 類似する候補と比較されたときに登場するか
◎ 推薦クエリ: AIが自信を持って推薦する候補に入るか
◎ 深掘りクエリ: 詳細情報をAIが正確に把握しているか
◎ 情報源クエリ: AIがどの情報源に基づいて判断しているか
これらの回答を独自のアルゴリズムでクロス解析し、4つのスコアを算出します。
「AIはあなたのことをどう見ているか」いう事実を数値で確認できます。

診断だけでは意味がありません。AIパーセプションボードは、
診断結果に基づいて改善のための戦略もAI自身が生成します。
AIが情報を信頼する度合いには階層があります。学術論文や公的機関の情報は最も信頼され、
SNSの投稿は内容次第です。この「信頼度階層」に基づいて具体的なアクションプランを提案します。
<5つの信頼度階層(Trust Hierarchy)>
◎ Tier 1 ── 学術・研究: 論文・学会発表・特許など
◎ Tier 2 ── 公的・権威: 政府機関・業界団体・認証など
◎ Tier 3 ── メディア・報道: ニュース記事・専門メディアなど
◎ Tier 4 ── 公式・自社: 公式サイト・プレスリリースなど
◎ Tier 5 ── ソーシャル・口コミ: SNS・レビュー・ブログなど。

SNSをAIで自在にマネジメント
「SNSは炎上が怖い」「フェイクや嘘ばかり」。そんな認識でSNSを遠ざけていると市場との対話も成り立たない時代になりました。
国政選挙の結果も、さまざまな界隈とのコミュニケーションも、SNSに大きく左右されるのはご承知の通り。
『カードコマンド』のSNSダッシュボードは、今からSNSを活用しようと考えている企業にとって最新・最強の装備となります。


投稿予約はカードをカレンダーにポンポンと並べていくだけ。あとは『カードコマンド』が自動投稿してくれます。
もちろん閲覧や引用などのリアクションデータが取得できるので、PDCAを簡単に回すことができます。
X(旧Twitter)・インスタグラム・TikTokの3大プラットフォームに対応しています。

界隈向けのSNSメッセージを自動生成
そもそもどんなメッセージを投稿して良いのかわからない。
そこもAIが強力にサポートします。どの界隈に向けて、どんなメッセージを発信するべきなのか、
『カードコマンド』のAIマインドマップが商品やサービスのコンテキストに添って最適な投稿案を全自動で作成します


3C分析▶SWOT分析▶クロスSWOT分析を自動実行
SNSコミュニケーションに入る前に、ビジネスとしての戦略を整理したい。
それなら『カードコマンド』のAIコンサルタントを活用してください。
ビジネスコンサルで定番のワークフレーム、3C分析〜SWOT分析〜クロスSWOT分析をボタン1つで実行します。
何をすべきか、何をしてはいけないのか、打ち手を明確にした上で自信を持ってコミュニケーション戦略に移行できます。


各種AIモデルを選択可能。複数モデルの比較もできる
『カードコマンド』は複数のAIモデルを選択して実行できます。1つの指示に対して、複数AIの回答を比較することも容易です。
AIが進化してもハルシネーションの疑いはつきまとうので、複数のモデルに相互チェックさせて回答の信頼度を上げることも重要です。


あらかじめ用意されたカードで誰でもすぐに使いこなせます
チャット式のように毎回指示を出すのは面倒です。
カードコマンドにはあらかじめ便利な指示カードを多数ご用意。
ワンボタンで目的に合った回答が得られます。


無料で使える便利なカードデッキをご用意
1からカードを書く必要はありません。カードコマンド公式サイトに即戦力となるカードデッキをご用意しました。
無料でダウンロードしてすぐに使うことができます。


よくあるご質問
カードコマンドの導入費用は?
個別のご相談となります。スタートアップならではのリーズナブルな費用でご提供します。
メールにてお気軽にお問い合わせください。
カードコマンドの動作環境は?
現在、以下の環境に対応しております。
・macOS Apple Silicon搭載機種
・メモリ16GB以上推奨
・ChatGPT, Claude, Gemini, Grok のAPIキー(別途取得・複数同時使用OK)
※Windows版を準備中
カードコマンド費用の支払い方法は?
請求書でのお取引となります。
AI機能を使う場合にAPIキーを用意する必要がありますか?
はい。APIキーは取得していただく必要があります。各社の公式サイトから取得できます。ChatGPT, Claude, Gemini, Grokのいずれか1つでも良いですし、複数を同時に使うこともできます。
複数のAIを駆動するとのことですが、APIキーも複数必要ですか?
いいえ。ひとつのAPIキーですべてのAIカードを駆動できます。
情報が読み取られたり勝手にAI学習に使われることはありませんか?
いいえ。カードコマンドは生成AIとのやり取りを除き、外部に情報を送りません。
ProAI側が送信内容やAPIキーなどのユーザー情報を読み取ることはできませんのでご安心下さい。
導入サポートはどうなりますか?
メールサポートとオンラインユーザーガイドをご用意しております。メールは通常3営業日以内にご返信いたします。
運用サポートはどうなりますか?
個別にご相談させていただいております。
AIモデルは何が使えますか?
・ChatGPT 5.4, GPT 5.4 mini, GPT 5.4 nano, GPT Image 1.5 / OpenAIの最新APIに順次対応
・Claude Sonnet 4.6, Opus 4.6, Haiku 4.5 / Anthropicの最新APIに順次対応
・Gemini 3.1 Pro, Gemini 3 Flash, Gemini 3.1 Flash-Lite, Gemini 4 Imagen/ Googleの最新APIに順次対応
・Grok 4.1 Fast, Grok 4.1 Reasoning, Grok Imagen Image/ xAIの最新APIに順次対応
ローカルAIモデル(OSS)は何が使えますか?
・OpenAI:gpt-oss:20b
・Google:Gemma 3:12b
・DeepSeek-R1:8b
・Qwen 3.5:9b
これらのモデルにデフォルトで対応しています。
各ツールやOSSのご使用にあたっては開発元の規程に従います。またこれらのツールに関してはサポート対象外となります。
Difyとはどこが違いますか?
一覧表に整理いたしましたので下記をご覧ください。
Claude Code とはどこが違いますか?
一覧表に整理いたしましたので下記をご覧ください。
| カードコマンド AIを「使う」ための完成品ツール | Dify AIアプリを「作る」ための開発基盤 | |
|---|---|---|
| コンセプト | あらかじめ設計された業務ソリューションがカードとして内蔵。カードを並べるだけでAI戦略が即実行できる。さらにカード同士を連携させることで、高度なAIワークフローもノーコードで構築可能。 | ノーコード/ローコードでAIアプリを自由に構築できるオープンソース開発プラットフォーム。ワークフローの設計は利用者自身が行う。 |
| 想定ユーザー | 経営者・マーケター・クリエイター 新手法でAIをさらに活用したい人 エンジニアがいなくてもすぐに使える。ワークフロー構築も、カードを並べるだけで完結する。 |
開発者・エンジニアチーム ノーコードとはいえ、ワークフロー設計にはAI開発の知識が必要。 |
| 導入から稼働までの時間 | 即日。インストール後、カードを選んですぐに実行可能。ワークフローもカードを並べた瞬間から動く。 | 要件定義→ワークフロー構築→テスト→運用と、数週間〜数ヶ月が一般的。 |
| AI自動会議 | 複数のカードが互いに議論する自動会議機能。カードごとに異なるLLMを割り当てることもでき、たとえばClaude・ChatGPT・Geminiにそれぞれ異なる立場で討論させることが可能。議事録も自動生成される。 | 該当機能なし。複数LLMによるディスカッションを実現するには、複雑なノードチェーンと条件分岐を自力で設計する必要がある。 |
| AI自動工場 | カードを連鎖させてワークフローを自在に構築。カードごとにLLMを変更でき、コード実行カードを挟めばプログラム処理も連鎖に組み込める。人間の判断を途中に挟む(HITL)ことも自由自在で、完全自動と人間介入のバランスを柔軟に設計できる。1つのプロジェクト内で複数の自動工場を同時稼働でき、ビジネスに必要な「型」を一度作れば何度でも再利用可能。 | ノードベースのワークフロー構築に対応。ドラッグ&ドロップで処理を繋げるが、HITL(人間の介入)の自在な挿入や、複数ワークフローの同時稼働には制約がある。設計にはエンジニアの知識が前提。 |
| AIパーセプション ボード |
4大AI(ChatGPT・Claude・Gemini・Grok)によるブランド認知診断を標準搭載。5種類の診断クエリと信頼度階層に基づく改善戦略を自動生成。 | 該当機能なし。同等のものを実現するにはゼロからの設計・開発が必要。 |
| SNS運用(オプション) | X・Instagram・TikTokへの投稿作成・予約・自動投稿・分析を一気通貫で搭載。AIマインドマップが界隈別の投稿メッセージを自動生成。 | SNS連携は標準では含まれない。API連携を独自に構築する必要あり。 |
| ビジネス コンサルティング |
3C分析→SWOT分析→クロスSWOT分析をボタン1つで自動実行。戦略フレームワークがプリセットされている。 | プロンプトテンプレートは提供されるが、分析フレームワークの設計は利用者任せ。 |
| マルチAI対応 | ChatGPT・Claude・Gemini・Grokをワンクリックで切り替え・同時比較可能。自動会議・自動工場でもカードごとにLLMを自由に割り当てられる。 | 複数LLMに対応するが、比較実行やモデル別の役割分担は独自のワークフロー構築が必要。 |
| ローカルAI (OSSモデル) |
gpt-oss、Gemma 3、DeepSeek-R1、Qwen 3.5に標準対応。API不要で完全オフライン動作可能。 | Ollamaなどローカルモデルとの連携に対応。 |
| カスタマイズ性 | 独自のカードを作成・登録可能。公式カードデッキを無料で追加できる。自動工場で「型」を作れば、業務プロセスそのものをテンプレート化して再利用できる。 ※汎用的なAIアプリ開発基盤ではない。 |
RAG、エージェント、APIなど自由度の高い開発が可能。あらゆる業務に合わせた独自アプリを構築できる。 |
| プライバシー | ネイティブMacアプリ。データはローカル保存。ProAI側がユーザー情報を読み取ることは不可能。 | セルフホスト版はオンプレミスで運用可能。クラウド版はDifyのサーバーを経由。 |
| 動作環境 | macOS(Apple Silicon)ネイティブアプリ。 ※Windows版は準備中 |
Webブラウザで動作。セルフホストはDocker環境が必要。 |
Difyはエンジニアチームがゼロからカスタムなワークフローを構築するための優れた開発基盤です。一方、カードコマンドは「AI戦略の設計」がすでに組み込まれた完成品であると同時に、AI自動会議やAI自動工場によってDifyのノードチェーンに匹敵するワークフロー構築も、エンジニアなしで実現します。日本企業のAI導入における最大の壁──「何を、どう使えばいいかわからない」──を、カードコマンドはカードという形で最初から解決しています。
| カードコマンド | Claude Code | |
|---|---|---|
| 考えているのは 誰か? |
ChatGPT・Claude・Gemini・Grokなど複数のAIが同時に考える。1つの問いに対して異なるモデルの回答を並列で取得し、比較・検証できる。「AIの答え」ではなく「AIたちの合議」が得られる。 | 考えているのは常にClaude一人。ターミナル操作やファイル読み書きなど「手足」は豊富だが、思考の出どころは単一のモデルに限られる。 |
| ハルシネーション への対策 |
異なるLLMの回答をクロスチェックすることで信頼性を担保。AI自動会議では異なるモデルに異なる立場で議論させ、矛盾や偏りを可視化できる。複数の専門家の意見を聞くのと同じ原理。 | Claudeの自己検証に依存。同一モデルによるセルフチェックには構造的な限界がある。異なるAIによる相互検証はできない。 |
| 人間の介入 (HITL) |
AI自動工場で、任意の地点に人間の判断ポイントを設計できる。「ここまではAI、ここは人間が判断、続きはまたAI」という流れを自在に構築可能。完全自動と人間介入のバランスを業務ごとに最適化できる。 | auto modeは基本的に「丸投げ」設計。途中で人間の判断を柔軟に挟む仕組みは限定的。permission制御はあるがセキュリティ目的であり、業務判断の挿入とは異なる。 |
| ワークフローの 再利用 |
自動工場で構築した「型」は保存して何度でも再実行できる。成功したビジネスプロセスがテンプレートとして資産化され、担当者が変わっても同じ品質で回せる。1プロジェクト内で複数の自動工場を同時稼働させることも可能。 | CLAUDE.mdでプロジェクトの文脈は保持できるが、ワークフロー全体をテンプレートとして保存・再利用・チーム共有する仕組みはない。毎回、指示の設計からやり直す必要がある。 |
| 一言でいうと | AIの回答に「再現性」と「人間性」を与えるプレイブックツール。 | ひとつのAIに「何でもやらせる」ための、スマートマクロツール。 |
しかしどれだけ手足を増やしても、考えているのはClaude一人であり、アウトプットもClaudeの出力そのものです。カードコマンドは複数のAIを束ねて議論させ、人間が適切なタイミングで介入できるように設計されています。そして実は、この2つは併用すると最強です。Claude Codeで「作業を束ねる」、カードコマンドで「アウトプットを深める」──「便利」と「個性」を両立させることで、AI活用の効果は最大化します。
カードコマンド導入のご相談はお気軽にどうぞ。
導入のご相談はお気軽にどうぞ。

※アプリ紹介画像には最新バージョン以外のものが含まれる場合があります
